2012年2月 3日 (金)
2012年1月27日 (金)
2012年1月25日 (水)
『にょっ記』
『にょっ記』
を、探す。
『にょにょっ記』は、新刊だったから。
平積みだったんだけれど。
『にょっ記』は、既刊だからそうはいかない。
出版社と、タイトルはわかるんだけど。
作者は誰だ?
気に入った割に、覚えてなかった。
穂が付いた?
文春のところで立ち読みをしている人を邪魔に。
三往復くらいで、なんとか発見。
帯が無くて、残念。
帯を見るのも好きなのだ。
そして、またタコになる。
笑いをこらえるのに、必死なのだ。
家では、大声で笑う。
9月13日、笑いが止まらん。
たった4行なのに!
何度も繰り返して、4行を読む。
笑う。
今回、誕生日の「にょっ記」があった。
でも、気にくわない内容だ。
ちぇっ。
8月4日のほうが、共感しちゃうな。
ちなみに私は、ヨッシーだったな。
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2012年1月24日 (火)
カーテン。
家に帰ると。
小さいベランダのカーテンが。
ボッコリ膨らんだ形に、テントになっていた。
外を覗くと、そこだけがまだ雪景色だった。
屋根がないから、雪がたくさん積もって。
溶けていなかった。
きっと、ずっと、乃依が見ていたんだろうな。
『にょにょっ記』
『にょにょっ記』
を、買った。
タイトルが気に入ったのと。
イラストレーターが好きだったから。
しかし、二巻目だった。
そして、どうやらエッセイのようだ。
本は、最初からでしょう。
三冊同時発売なら、三冊同時にでしょう。
上中下の、上だけ買うなんて、ありえない。
ましてや、上中とか?
本屋でどれかだけ少ないと、「誰なんだ?」。
それなのに、まさかの二巻目から。
エッセイは、勧める人も嫌いなのに。
だって、エッセイは面白くないから。
なのに、エッセイ。
どうしましょう?
それなのに、電車で口がタコ。
笑いをこらえるのに、必死。
なんか、私とハイタッチ!
なのに、私の誕生日の「にょにょっ記」がなく。
ひどくがっかり。
明日は、絶対に『にょっ記』も買う。
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2012年1月23日 (月)
大雪注意報
雷が鳴った。
地震があった。
大きい地震もあった。
気がつくと、携帯に大雪注意報が。
まさか、と思って外を見ると。
一面、真っ白だった。
屋根に雪が積もらないように。
家の中を暖かくしなくては。
2012年1月22日 (日)
2012年1月21日 (土)
2012年1月20日 (金)
2012年1月19日 (木)
2012年1月18日 (水)
『マルタのやさしい刺繍』
マルタのやさしい刺繍
を、観ました。
予告を観たときから、いつか観たいと思っていたの。
借りられるまで、時間がかかったな。
長閑なスイスの小さな村・トループで暮らすマルタ。
夫に先立たれてから、生きる気力を失っていた。
日々、夫の元へ召されることばかりを考えていたが
友人に励まされるうちに、若かりし頃の夢を思い出す。
彼女の夢は、ランジェリーショップを開くこと!
年寄りがランジェリー?
こんな田舎にそんないやらしい店を?
村の人々、息子にまで罵られ。
妨害され。
友人までも呆れ……。
でも、あきらめず彼女はその夢の実現に歩き出す。
そして、人生の終わりしか見ていなかった友人達までも、
新しいこと、進むことの素晴らしさ、楽しさを思い出す。
そんなにうまくいくか!
って思うかもしれないけれど。
老人達のパワーがかっこいい。
起業もパソコンも運転免許も。
恋だって!
遅いなんてことは、ないんだと。
生きている限り、前に進め。
って。
そう思わせてくれる、素敵な物語でした。
2012年1月17日 (火)
2012年1月15日 (日)
『板尾創路の脱獄王』
板尾創路の
脱獄王
を、観た!
天才的な脱獄を繰り返し
「脱獄王」
と呼ばれるようになった鈴木雅之。
罪状は、たかが無銭飲食だったのだが、
脱獄を繰り返すことで、無期懲役に!
(まぢで?)
ついには、脱出不可能といわれる監獄島へ移送される。
鈴木が脱獄を繰り返す理由は?
監獄島からの脱獄は、可能なのか??
すごいな~。
構成がたまらん。
オチにもまいった!
途中、タイトルが再度現れたこと。
突然、『ふれあい』を歌い出しちゃうこと。
蛆がポロポロ、蠅に孵ってブーン……
とか。
なんか、もう、うまいこと煙にまかれる感じが。
心地いいっていうか。
微塵もじゃまにならない。
本当に、すごい。
『デカ☆黒川鈴木』
も、楽しみに観てますぞ。
(黒川さんと鈴木さんの、コンビじゃないところが
)
2012年1月14日 (土)
2012年1月12日 (木)
2012年1月11日 (水)
『KAGEROU』
第5回ポプラ社小説大賞受賞作KAGEROU 齋藤智裕(水嶋ヒロ) 著/ポプラ社 |
『KAGEROU』
今更、読んでしまいました。
だって、図書館に予約入れてから、一年だよ?
仕方なし。
そして、この本が今年一冊目の読書。
遺憾。
字がデカイ。
サラサラとあっという間に読める。
ハードカバーじゃなくてもいいし。
ラノベじゃないかな~?
賞とるほどだろうか??
しかし。
目新しさはないまでも、面白かったですよ。
キョウヤさんが、ヤスオに比べて、薄いけど。
さらに。
私は、知らなかった誤植問題。
ここから、ネタバレ(今更読む人も居ない?)
「てヤスオ」→「キョウヤ」
となっていたそうな。
一生懸命、出版社の人が貼ったそうだ。
私もやったことあるぞ!
誤植っていうか。
修正漏れでは?
あまりにも、直接的な種明かしになるから。
キョウヤ
としたほうが、多少深い。
多少。
あ。
ノンブルが手書きになってるところは、可愛かった。
でも、新鮮な話では、なかったよ?































































































































































































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